バイク盗難と自動車税について

万が一自分の所有いているバイクが盗難に遭ってしまった場合。
非常に大きなショックであることはわかりますが、しかしそう嘆いてばかりもいられません。
バイクの盗難に遭ったらその後にはいろいろと手続きをしておかなければ後でさらに嘆くことにもなりかねません。
多くの方は盗難にあったらまず警察署に被害届けを出すことと思います。
しかし被害届けを出しておけばそれで終わりだと思っている方も多いようです。
実はそうではなく、そのままだと翌年に自動車税の請求が来ることになります。
自動車税の請求が来て初めて被害届けだけでは不十分であったことに気づく方も多いようです。
まず警察に被害届けを出すというのは間違っていないのですが、そのあとに自動車税の課税停止の手続きをする必要があります。
これはお住まいの自治体によって手続きの場所が異なりますし、バイクの種類によっても変わってきます。
例えば125cc以下の原付の場合であれば住んでいる市の市民税課に、
軽自動車となる二輪の場合であれば軽自動車協会に、250cc以上となるバイクの場合小型自動車扱いですので運輸支局にそれぞれ盗難にあったという届出を行うことになります。
それで初めて翌年の自動車税の課税が停止されますので、必ず行なっておきましょう。

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