バイク盗難と民事訴訟について

所有しているバイクが盗まれてしまったという場合に、そのバイクが返ってくる可能性というのは結構低いものです。
しかし、ちゃんと被害届けを出していればどこかで見つかる可能性というのもあります。
運良く犯人が見つかればバイクを取り戻すということも可能でしょう。
しかし、バイクが戻ってこない場合もあれば、傷が付いている場合、改造されている塗装されているという場合もあります。
バイク盗難の場合ロックを破壊して盗んでいたり強引な方法の場合も多いため傷が付いている可能性も高く、
盗まれた前の状態ということは珍しいとも言えます。
当然そういった修理にかかる費用については民事訴訟を起こして請求するということも可能です。
しかしバイク盗難の犯人にしても民事訴訟は避けたいということで示談をしたいという場合もあるでしょう。
示談金を支払うので訴訟はやめてくれというわけですね。
その示談金の金額や相手の態度等に納得いかないということであれば民事訴訟を起こすのも自由です。
ただし、バイク盗難とは言っても例えば原付など高価なものでない場合、
訴訟をするにも結構なお金と労力がかかり、その割には取り戻せる金額も大したものではないという場合も少なくありません。

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