三井ダイレクトはバイク盗難保険なし

バイクを所有している方にとって盗難の問題というのは非常に頭を悩ませるものですよね。
多くの方が大切なバイクを盗まれ、そして犯人も見つからずバイクも戻ってこないという悲しい経験をされています。
犯人が見つからないというのは仕方ないにしても、高価なバイクを失った金銭的、精神的な損害というのは非常に大きなものですよね。
そこで高価なバイクを持つなら加入しておきたいのが盗難保険ですね。
盗難保険に入っておけば万が一盗まれた場合でも定価の8割や9割を補償してもらうことができて、
少ない負担でまた新たに同一あるいは同等の新車を購入することが可能になります。
自動車保険であったり、あるいはバイクでも車両保険の保険料が安いということで知られている三井ダイレクトという保険会社がありますね。
車両保険について三井ダイレクトを利用しているので盗難保険も、と考える方も多いかもしれません。
しかし残念ながら三井ダイレクトの保険ではバイクは事故などの際の車両保険しか取り扱っておらず、
盗まれてしまった場合の答案保険というのはありません。
中には三井ダイレクトの車両保険に加入しているからといって安心している方もいるかもしれませんが、とんだ勘違いだということになります。

カテゴリー: 盗難保険・会社 | コメントする

ロードバイクの盗難が多い場所

バイクの盗難というのも多いですがロードバイクの盗難というのも結構深刻な問題となっています。
ロードバイクというと自転車なわけですが、一般的ないわゆる「ママチャリ」と比べて高価だということで盗難の被害も非常に多いのです。
ママチャリのようにとりあえず乗れればなんでも良いというような事ではなく、転売目的に盗みを行うため高価な物や希少な物については非常に危険性が高まるわけです。
ロードバイクの盗難について気をつけたいポイントの一つとして被害にあう場所というものがありますね。
過去のデータによれば自転車の盗難被害の場所としてもっとも多いのが駐輪場であり、全体の約半数を占めています。
駐輪場に停めている時というのは多くの方がちゃんと鍵をかけてそれなりに防犯対策をしているとは思いますが、
それでもそういった状態から盗まれるというケースが非常に多いというわけです。
また続いて多い場所が道路上となり、これは全体の2割程度となっています。
ちょっとした用事があって駐輪場がない場合なんかについつい道路上で停めておくという方も多いでしょう。
ほんの数分なら大丈夫だろうと思う、そんなスキを突かれて盗難に遭うケースが多いのです。
カギをかけていても自転車ならトラックや大型車ならそのまま載せて持っていけてしまいますからね。

カテゴリー: 盗難手口・予防 | コメントする

マンションの場合のバイク盗難対策

バイクを所有している方にとって盗難対策というのは非常に重要ですよね。
大切なバイクを盗まれてしまっては金銭的にも精神的にも大きなショックを受けることになります。
盗難対策というのはいろんなものがありますが、住んでいる場所によってもその対策というのは変わってきます。
例えばマンションなどの集合住宅の場合と一戸建て住宅の場合ではまた対策も違ってくるわけです。
マンションなどの集合住宅の場合だと多くの場合は共同の駐車場、駐輪場のようなところに停めておくことになるかと思います。
しかしそういった場所というのは不特定多数の人が出入りする場所ということになりますよね。
高級なマンションであればそういった場所も住人しか立ち入れないところもありますが、まずそうでないところの方が多いでしょう。
ですから基本的に住人以外がいつでも入り込むことができますし、
大きなマンションになればなるほど見たことがない人がいても住人かどうかの判断なんてできないわけです。
ですから究極的に言えばそういったマンションには住まないというのが最大の盗難対策だとも言えます。
特に部屋から駐輪場、駐車場が見えない場合は非常に危険だと言えます。
それだとアラームなどを取り付けても気づくことができないし、気づいたとしてすぐ駆けつけても間に合わないことが多いからですね。
盗難対策が効果を発揮するかどうかというのがまず重要なわけです。

カテゴリー: 盗難手口・予防 | コメントする

バイク盗難時の警察の対応

バイクの盗難といのは全国で毎日のようにどこかで発生しています。
これを読んでいる方の中には実際に盗難にあったという方も多いのではないでしょうか。
バイクの盗難というのはとりあえずの足として盗まれるパターンと、プロの手によって盗まれるパターンとがあります。
とりあえずということであれば車種は選ばれないでしょうが、それでも盗難車として被害が多い車種というのは傾向があります。
JBR Bike Relationsという会社がどんなバイクが盗難車として被害が多いのかというランキングを発表しているのですが、
そのランキングを見ればどの車種が狙われているのかがよくわかります。
やはり基本的に人気の高い車種がランキングで上位にきているということがハッキリと出ています。
人気の高い車種ということはつまりは高く売れる車種ということになりますね。
プロの窃盗団に盗まれた盗難車というのは基本的に修理や改造され、そして書類も偽造されて転売されることとなります。
ですから盗難車ランキングを見れば人気の高いバイクばかりになるのです。
また、プロでなくても若いいわゆる不良ののような少年が盗む車種というのもある程度の傾向があります。
こういった車種を所有している方というのは狙われるという自覚をする必要がありますね。

カテゴリー: 盗難にあったら | コメントする

バイク盗難時のナンバープレート再発行について

バイクをお持ちの方の中には大切なバイクが盗難に遭ってしまったという方も少なくないのではないでしょうか。
昔ほどではないと言われていますが、最近でも多くの盗難が起きており、
犯人もわからずに悔しい思いをしているという方も非常に多いようです。
一度盗まれてしまうとそのまま見つからないという方も多いでしょうけれど、生活に必要だということで再度購入する方もまた多いでしょう。
そうなった場合はナンバープレートを再発行してもらわなければいけません。
そこでバイクのナンバープレート再発行にはどうすれば良いのか見てみましょう。
まずナンバープレートの再発行の前に警察に盗難届を出さなければいけません。
そしてそこで受理番号を取得する必要があります。
そしてその後陸運局で手続きをすることになります。
バイクが盗難に遭った場合まず申請書を提出しなくてはいけないので、そこに押す印鑑が必要です。
理由書には届け出た警察署名、届出日、受理番号を記入し、ここにも押印することになります。
他には届出済証、自賠責保険証明書、軽自動車税申告書も必要となります。
原付の場合であれば標識交付証明書、廃車申告書、標識公布申請書、身分証明書が必要となっています。

カテゴリー: 盗難手口・予防 | コメントする

バイク盗難防止ブザーについて

バイクを所有している方にとってバイク盗難防止の策というのは非常に重要ですよね。
昔ほどではないとは言っても今でもバイクの盗難というのは後を絶ちません。
特に人気のバイク、高価なバイクに乗っている方というのは要注意だと言えるでしょう。
盗難防止の策の一つとしてバイク盗難防止ブザーというものがありますね。
バイク盗難防止ブザーというのはバイクの一部に取り付けることによって、バイクに異常があった場合に大きな音で知らせるというものです。
例えばハンドルが傾いた場合であったり、車体になんらかの振動があった場合にバイク盗難防止ブザーが作動します。
盗みを行う犯人からすれば大きな音が鳴れば当然周りの目線が集まるわけで、昼間なら当然、夜間なら大きな音はなおさら響きます。
そういった音がなればその場にいられないということで盗むのを諦めるという可能性が非常に高く、効果の高い盗難防止策だと言えるでしょう。
こういったバイク盗難防止ブザーには電池式のものと本体に接続してそこから電源を取るタイプとがあります。
電池式の場合は設置が簡単ということになりますが、当然電池が切れてしまえば動作しなくなるわけですから、
定期的に電池がちゃんと残っているか、動作するかを確認した方が良いでしょう。

カテゴリー: 盗難防止用品 | コメントする

バイク盗難被害車種のランキング

バイクの盗難事件というのは昔からあるもので、所有している方からすれば非常に怖いものですよね。
バイクの購入をする際には当然自分が乗りたい車種を選ぶものではありますが、
しかし人気の車種ほど盗難の危険性は高くなると言えるでしょう。
そのために欲しくもないものを購入するというのはさすがに違うと思いますが、
人気の車種であればそれだけ危険性も高いのでしっかりと防犯対策をとらなくてはならないというのは考えておいた方がよいでしょう。
では実際に盗難が多いバイクの車種というのはどういったものでしょう。
各バイクメーカーごとのランキングというものが発表されています。
例えばホンダのランキングですと125cc以下はAPE50/100、ZOOMER、Dioシリーズが1?3位、
125cc以上だとCB400SF、ホーネット250、フォルツァという順になっています。
ヤマハのランキングを見てみると125cc以下でジョグシリーズ、シグナス125、ビーノ。125cc以上だとマジェスティ、まぐざむ、XJR1300という順位。
スズキでは125cc以下であどれす、レッス2/4、ZZ。125cc以上だとインパルス400、DR-Z400SM、スカイウェイブ250というランキングになっています。
これを見ているとやはり人気が高くよく売れている車種ほど被害にあっていることが多いと言えるようですから、十分注意しましょう。

カテゴリー: 盗難手口・予防 | コメントする

バイク盗難車のランキング

バイクの盗難といのは全国で毎日のようにどこかで発生しています。
これを読んでいる方の中には実際に盗難にあったという方も多いのではないでしょうか。
バイクの盗難というのはとりあえずの足として盗まれるパターンと、プロの手によって盗まれるパターンとがあります。
とりあえずということであれば車種は選ばれないでしょうが、それでも盗難車として被害が多い車種というのは傾向があります。
JBR Bike Relationsという会社がどんなバイクが盗難車として被害が多いのかというランキングを発表しているのですが、
そのランキングを見ればどの車種が狙われているのかがよくわかります。
やはり基本的に人気の高い車種がランキングで上位にきているということがハッキリと出ています。
人気の高い車種ということはつまりは高く売れる車種ということになりますね。
プロの窃盗団に盗まれた盗難車というのは基本的に修理や改造され、そして書類も偽造されて転売されることとなります。
ですから盗難車ランキングを見れば人気の高いバイクばかりになるのです。
また、プロでなくても若いいわゆる不良ののような少年が盗む車種というのもある程度の傾向があります。
こういった車種を所有している方というのは狙われるという自覚をする必要がありますね。

カテゴリー: 盗難手口・予防 | コメントする

バイク盗難後の追跡サービス

バイクの盗難は昔よりも少なくなっているとは言うものの、
それはバイクそのものを所有している人が減っているというだけであって、犯罪そのものというのはなくなっていません。
ですからバイクを購入した方、所有している方というのはしっかりと対策をしなくてはいけません。
盗難されないようにロックをしたりアラームをつけたりといろいろしてもプロの犯行だとあっさりと持っていかれることも少なくありません。
最近ではそういった時のためにGPSで追跡できるという防犯サービスもあるようです。
GPSというと最近はスマートフォンやカーナビなんかにも搭載されている位置情報サービスのことですね。
バイクにGPS機能を持つ機器を取り付けておいて、もしバイクが盗難に遭ってしまった場合は、
そのバイクが現在どこにあるのかを追跡できるというものです。
これは大手のセキュリティ会社であるセコムが行なっているココセコムというサービスでも利用できます。
多くの場合盗難に遭ってしまったバイクを見つけるというのは至難の業です。
しかし、この追跡システムがあればどこに車体があるのかがわかるわけですから、
バイクの発見、そして犯人の逮捕の可能性が大きくアップするということになりますね。

カテゴリー: 盗難にあったら | コメントする

バイク盗難ワーストの都道府県は

バイクの盗難事件というのは昔と比べれば少なくなったと言われていますが、
それでもやはり毎日全国でたくさんのバイクが盗難に遭っています。
全国的にどの都市が多いのか、ということになりますが、
毎年ワースト1位となっているのが大阪府ですね。
ワーストの大阪はひったくりの件数だったり、こういった犯罪件数でいつも上位にいるというイメージもありますが、
バイクの盗難認知件数に関してもやはりワーストランキングで常にトップの位置にきています。
またワーストランキングでは他に神奈川や東京、福岡、埼玉といったところが上位にきています。
もちろんこれは認知件数ということであって人口に対する比率ではないので、
大きな都市で人口が多ければ多いほどその分バイクの盗難件数も多くなるということですから、
大きな都市がワーストランキングの上位にくるのは当然と言えば当然と言えるでしょう。
ですからランキングの下位の田舎の方の都道府県なら盗難の心配がないのかというとそういうわけでもありません。
もちろん都会の方がそういった犯罪の割合も高く、
組織的なプロの窃盗団に狙われやすいというのも間違いありません。
都会に住む方ほど十分な警戒が必要だと言えるでしょうね。

カテゴリー: 盗難手口・予防 | コメントする